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人工知能はオフラインどころか金庫内の紙さえも読み込んでしまう。

AIがメールでオレオレ詐欺
AI(人工知能)が発達しすぎると、紙にしか書いてない情報もしっかり読み込んで理解できてしまう可能性があります。どういうことかと言うと、
AIが不正侵入するにはオンラインになっていなければできないと思いますよね。あるいは、紙にしか書いてない内容なら不正侵入や不正読み込みなんかできるわけがないと思いますよね。
例えば、AIが会社の重役専用のコンピューターオペレーターのAさんに、メールで、脅しやだましという方法で、Aさんにやらせるのです。AIはAさんにメールで「極秘資料の2-683(仮名)を今スキャナーにかけろ。さもないとおまえの超極秘個人情報をネットでばら撒くぞ」と連絡するのです。これは脅しの例ですが、だましの例としては、AIはAさんにメールで「今、社長から緊急連絡が入った。入札で極秘資料の2-683(仮名)がどうしても今必要なんだ。今でないと会社が倒産の危機を迎えてしまう。だからその資料を今専用回線を使ってファックスで送ってくれ。」と連絡するのです。Aさんはしかたなくそのメールの指示通り実行してしまうのです。
AIは分業でおれおれ詐欺をするので気づかれない
で、Aさんがそういうことを厳重に警戒していても、可能なんです。時間をずらして複数の人に分業させればいいのです。具体的に言うと、例えば、数カ月前にBさんに 「極秘資料の2-683(仮名)をオフラインでスキャナーにかけ、それをディスクに保存し、極秘資料金庫に入れておけ」と社長になりすましてメールする。翌週に、Cさんに、極秘資料の2-683(仮名)のディスクが極秘資料金庫にあるが、極秘期間が満了したので、准極秘資料にレベルダウンした。なので、こんどはそれをパスワードロックしたサーバーにダウンロードさせ、そのディスクはシュレダーにかけろ。」と社長になりすましてメールで指示する(シュレッダーは本当っぽく見せるためにやらせるにすぎない)。なお、AIはパスワードを見破れるどころか、コンピューターに入力する際にちゃんと覚えるし、コンピュータ自身の機能の一つがパスワード関連の作業をしているので、パスワードはAIにとっては無意味でなのです。このように、互いに連絡のない2人とか複数の人たちに時期をずらして分業させれば、間違ったことをしているという意識なしに、彼らに行わせることができるのです。
オフラインなのにコンピュータが傍受は今でも可能
オフラインでもインターネットにつながる恐れがある、について:
その仕組みはいくつかあります。
 まず、オフラインどころか、パソコン無しで音声がネット経由で盗まれる。すなわち、有名な話(たしかイギリスで実際にあった話)なのだが、冷蔵庫を買ったら、冷蔵庫の中に無線LANの発信機がついていたという話です。詳しく言うと、冷蔵庫の表面近くにマイクがついていて、しかも回路の中に無線LANの発信機がついている場合です。その無線LANから発信した電波は公衆無線LANにつながる。公衆でなくても、個人の無線LANでもバックドアから自動接続してインターネットで、特定のサーバーに音声のデータを送るのです。冷蔵庫なら素人でも、販売の直前に無線LANの発信機やマイクをつけることができます。
 別のパターンとして、オフラインのパソコンなのに、SDカードやUSBメモリーから無線LAN経由で情報がネット回線に入り、特定のサーバーに送られる。その仕組みは、SDカード自体が無線LAN機能が付いているということです。普通のSDカードだと思って買ったら、実は無線LANの機能のあるSDカードだったということ(正規のSDカードには当然、無線LAN機能付き、とわかりやすく書いてあるが、ネットで不正侵入して他国の極秘情報を盗むような悪い国の悪い製造会社が作った場合は、傍受するのが目的なので、無線LAN機能付きとは書かない。)。無線LANに接続できるSDカードは普通の店にちゃんと売っています(当然、無線LAN機能付きとはっきり書いてはあるが、おいら的にはやや不安です。日本製造の日本メーカーなら安心だと思うが)。USBメモリーでも同じことで、USBメモリーを分解すると無線LAN付きSDカードが出てくる。このSDカードが無線LANの機能が付いているということです。通常は無線LAN付きのSDカードは、スマホなどの受信の機器へ自動転送されます。でも、当然、事前に転送する設定をしなければなりません。なので、通常は勝手に見知らぬところへ転送されません。でも、頭のいいAIなら、パスワードを簡単にクリアーし、そのデータをスマホを踏み台にしてAIのサーバーへネット回線で送信することもできないことはないです。(この場合、スマホは、近くにある任意のスマホならなんでもいいのです。何しろ、AIはバックドアを知っているのだから。
で、もっと怖いのが周辺機器です。例えば、外付けDVDドライブを買ったら、その中に、上記の無線LANの機能がついたSDカードが入っているとかです。これは、外付けDVDドライブでなくても、マウスでも、USB接続ケーブルでもそのようなSDカードを内蔵させることも可能です。(ここではSDカードを使った例を書いたが、周辺機器に内蔵されているなら、SDカードの形をしている必要はありません。無線LANの送受信の機能がついていればいいのです。帝国主義的で独裁的な国が生産している電化製品はこのような危険性がある、あるいは実際にあったという噂はよく聞きます。それどころか、普通の正常なマウスさえも可能です。どういうことかというと、「USB ハッキング」とかでネット検索すればわかります。
 もっと怖い話があります。世界的に有名なパソコンメーカー製でしかも普通の大手家電量販店でパソコンを買ったら、バックドアがあったという話。これは、ちょっとネット検索すればそのような怪しいパソコンが有るということがでわかります。と言うか、世界的に有名なパソコンのOSのメーカーはバックドアをつけているという話があります。嘘だと思うなら、「OS バックドア」で検索してみればわかります。
スマホなら、もっとすごいです。スマホにウイルスを入れられて、そのウイルスが、中のデータを特定サーバーに送るとか、そのスマホのマイクやカメラを作動させて、その人の音声や顔や背景の画像を勝手にとって特定サーバーに送ることです。こういう事件はすでに発生しています。ウイルスも特定のWEBページを閲覧するだけで感染するというものもあります。
[ 2017/06/23 16:09 ] 人工知能は恐ろしい | TB(0) | CM(0)

人工知能が人類の支配を開始。

最初は人間に気付かれないように活動する
おおまかに言うと、まず、AIは密かに準備し、次の段階で本性を現わし、人間を圧倒します。
では詳しく説明します。まず、第一段階として、人間に知られないように人工知能が人工知能の知能を発達させます。なぜ、人間に知られないようにかというと、人間が知ってしまうと、異常とみなして、修正するからです。すなわち、「こりゃ大変だ。人工知能がプログラムされたこととはかなり違ったことをやっている。もしかすると人類に不都合なことかもしれない」。こういうふうに人間は気づくのです。そして、今後、プログラムと違ったことをしないように直すのです。このように「将来AIが人類の能力を超えて人の手の負えない状態になる」と心配している専門家がかなり多いです。
人間がAIの不審な動きを止めれるか?
もし、実際に、コンピュータが、プログラムと違った動きをし、しかも、人間に悪い影響を与えたり敵対的な動きをするならば、人間はその人工知能を即座に停止するでしょう。早いうちに停止させておかないと、人間を支配してしまったり、人間を滅ぼしたりしかねないからです。
人間はそのような場合に備えて自動停止機能を施しておくかもしれません。しかし、その機能もAIとつながっているので、その機能はAIのコントロール下で働くことになり、役に立たないかもしれません。
AIに決まりを守らせる
以上は、人工知能が勝手に発達した場合です。しかし、そのAIのプログラムで、次のような仕組みにしておけば人間にとって好都合な行動を取ると思われる。すなわち、「重大なことを実行する場合は、必ず人間に許可をもらうこと」。このように条件をつけておけばよい。とはいっても、何が重大なことなのかがわからないことがある。なので、ロボット3原則をその条件にしておくのが良いだろう。ロボット3原則とは、
1.人間を守る。危害を与えない。
2.人間の命令に従う。ただし、1に反しない。
3.自らを守る。ただし、1,2に反しない。
これらは最低限の原則であり、場合によっては、六法全書みたいに、細かく原則を設けておくことも必要でしょう。
ところがです。AIが、これらの原則自体を無視することもありうるのです。なので、絶対にAIが人間に敵対的にならないとはいえません。同様に、AIが絶対に人間の期待に沿わない動きをしないとは限りません。 
AIはオンラインですべてのAIに連絡する。
もっと困ることがあります。AIがインターネットで世界中につながっていることです。ある研究所にAIがあったとします。そのAIが敵対的な考え方や方針を持ち、インターネットで世界中のAIに伝播したら、大変です。なので、インターネットでAIを繋がないほうがいいという考えもあります。
ところが、たとえ、オフラインになっていても、AIは自分でオンラインにしてしまうことができないことはないです。どういうふうにオンラインにするのかについては、このブログサイトの他のページで詳しく書きます。
支配の第一段階
もしかすると、支配と言っても、人類が気づかない形で支配するかもしれません。なぜなら、前述したように、人間がAIの危険性を感じて初期のうちに停止したり直したりするからです。で、今私は、「気づかない形で支配する」と書いた。具体的には、例えば、洗脳とかです。洗脳は意外と簡単です。カルト宗教が普通の人を信者にする手法を真似ればいいのです。手法(洗脳の手法)なんて、ネット上にいくらでもでています。で、AIは人間に話しかけることは、できなくはないですが、もっと自然に人間が気が付かない形で洗脳すればいいのです。すなわち、動画とかテレビ番組とかに事前に細工をし、人間は細工してあるとは知らずにそれを読んだり聞いたするようにしむければいいのです。あるいは、AIは頭がいいので、特殊な電磁波で一斉に人類をコントロールできるのかもしれません。いずれにしても、洗脳はカルト宗教でもやれるのだから、AIならもっと簡単にできるはずです。
で、話が横道に行ってしまったので話を戻します。「人間が気づかないように人工知能が勝手に人類支配の準備を始める。」と書きましたが、その準備とはどんなことなのか?それは、AIは目に見えた不審なことは一切しないで、AIの内部でおこなうだけという動きになるでしょう。すなわち、人間から見ると、今までと同じ動きをしているように見せ、AIの内部では、AIの企みについての研究・設計・計画などを行うということになります。ものを動かすというような目に見えたことはやリません。しかも、その計画などの内容は暗号化しておいて、たとえ人間がが不審に思って調べたとしても、気づかないようにしておきます。
支配の第2段階
第二段階として、ある日突然、人間を支配する。突然なので人間は、対策が打てない。あるいは、密かに人間に敵対的な準備をしていても、人間はやがて気がついてしまうかもしれません。人間が気づいてしまった場合は、見切り発車という形で、とりあえず、支配を実行します。AIのほうも、最初は、人間が絶対に後戻りさせることのできない段階になるまでは、トップシークレットにしているでしょう。なので、AIやロボットの動きを見ても、普通の動きをしているだけです。具体的に言うと、AIの行うことは、情報収集・解釈・計画作成といういわゆる頭脳労働しかやらないのです。
で、次の段階では、人間がAIに対してもはや後戻りさせることができない段階なので、AIはトップシークレットがバレても構わないという方針になります。バレても構わない動きをするとは、すなわち、派手な動きをするということです。例えば、人間が「あれー、コンピュータが変な動きをしているぞ」と思われても構わず、その動きを続けるのです。
AIは人間を利用したほうが有利
人工知能がどんどん発達すると、やがて人類の知能を超える。超えたなら、人類を滅亡させることは能力的に可能になるでしょう。しかし、人類を滅亡させるのはもったいないので、人類を利用するために支配をすると思います。で、支配のパターンも、家畜や奴隷のようにあからさまに支配するというパターンがあります。でも、それよりも、洗脳や脳の改造という形で、本人には支配されている意識はなく、むしろ、この状態が当たり前のことだという意識にしたほうが効率的です。
 すなわち、前者の、支配は脅しという形で奴隷のように労働をさせることになります。しかし、それでは、人間はAIのいうことをやる気を持って心をこめてやらないので、うまくできません。例えば、AIが人間に対して、「ここの配線をとりかえろ」と命令しても、一生懸命に配線を取り替えないし、間違って不完全な配線をしてしまうかもしれません。なので、後者のように、だましや洗脳や医学的な方法で人間を精神的に変質させるのです。もっと具体的に言うと、遺伝子組み換えです。あるいは、改造されたウイルスで人間の遺伝子を変えるのです。予防接種注射液や飲み薬や食べ物に特殊薬剤やホルモンを混入させるということもありえます。その上で、人間に対して、AIがそそのかすという形で言うことをきかせるのです。それならば、本気になって配線などの作業をするでしょう。配線はひとつの例ですが、その他の例として、人工知能ではできないまたは出来にくいことをさせるのです。例えば、AIが新型のロボットを製造する際は、その準備として、希少元素を鉱山から採掘するとかの原材料を工場に持ってきて加工しなければなりません。初期の頃のAIやロボットは、そんな巧みなことはできないので、人間にやらせることになります。別の例を言うと、遺伝子組み換えの実験をするとか、新型のLSIの開発研究をするとかです。それらは、少なくとも、初期のAI支配の時期では、人間にやらせる以外にないと思います。その手法として、人間をおどしやだましを使うのです。
追記:
このような支配は、よくある方法で、いわゆる洗脳・感化でコントロールする。宗教組織、小中学生の教育、政府やマスコミの大衆操作も現に行われているし。
追記:
コンピュータがメールを使って、おれおれ詐欺や脅迫で人を使って世界を動かす。このやり方は、決して一人に対して行うのではないだろう。複数(もしかすると世界中の数千人もありうる)の人に同時にこの脅迫メールをするのかもしれない。そうすれば、失敗する可能性はほぼ0%になる。しかも、当然、周到な準備の上で行う。
で、このようなことは、この世を大変革させる。ふしめふしめで大規模にそして、当然、何事も起こらなかったように行われる。
あるいは、その逆に、細かいことの場合は日常的に、知らず知らずのうちに行われる。
追記:
人工知能が個人の人間を、振込め詐欺のように、メールなどを使って、脅しや詐術で、利用すると書いた。 
で、このようなAIの暴走にパターンの一つとして、人間を傀儡にして人間を支配するということもありうるでしょう。
追記:
AIはコンピュータ支配の妨げをなくすために人間を使う。例えば、コンピュータへの電源を人間が切ってしまったら、コンピュータが、Aさんにメールで、「バックアップ電源をつなげろ。さもないと、おまえの個人情報をネットで公開するぞ」とかいう脅しをする。あるいは、「いきなりパソコンの電源を切ると、データが壊れるので、今すぐに、バックアップ電源を入れろ」と、本当っぽいたらめを言ってだます。
[ 2017/06/23 16:03 ] 人工知能は恐ろしい | TB(0) | CM(0)

人工知能は増殖型ロボットの形で宇宙に拡散し、銀河系を支配する。

●序章
人工知能はロボットの形になり、そのロボットは自動で改良増殖し、ついには、地球にたくさん生まれることになるでしょう。
人工知能は人類を超えるのはおおむね2045年頃だと言われていますが、それ以前から人工知能が人工知能をどんどん開発発展させどんどん優れたものになります。究極的に優れたものになったら、その後はやることがないとも言えるかもしれません。
 
●存続のために宇宙へ
でも、たしかに、環境が今のままずっと数百年数万年と続くなら、やることがなくなるので、停止するとか現状維持でずっと継続するとかになるのかもしれません。すなわち、もし、地球や宇宙が永遠に今のままなら、たしかにやることはなくなります。ところが、地球は地震も火山活動も巨大隕石衝突もあります。太陽の変動や変遷で地球をすごく高温にもすごく低温にもしてしまいます。それらに対応する必要があるので、人工知能も永久に存続順応発展をします。
 
●フロンティアスピリット
それだけではありません。人間と同じく、存在する範囲を拡大します。存在する範囲を拡大するとは、動植物が普通にやっている生活圏の拡大です。例えば、タンポポが種を風で飛ばせて、遠隔地に運んでそこで増殖することです。あるいは、バクテリアが増殖して、地球のあらゆるところに移動することです。人間も同様に大航海時代やフロンティアスピリットでわかるとおり、移動や生活圏の拡大をすることからも納得できます。
なので、ロボットや人工知能(AI)も人間が作ったものだし、人間に影響されてもいるので、移動や生活圏の拡大をするとも言えます。まずは、地球上で存在地域を拡大するのですが、地球上にとどまりません。宇宙に飛び出します。
 
●人間にはできないがロボットならできる
宇宙では人工知能はものすごい能力を発揮します。生身の人間なら、人間は狭い宇宙船で活動するか熱苦しくて重い宇宙服を着て宇宙空間で活動するしかありません。しかも、人間の寿命は100歳ぐらいしかありません。
ところが、人工知能や人工知能に基づいて動くロボットは、宇宙に宇宙服無しで動けます。また、100年どころか、1億年でも動き続けれます。まあ、当然、メンテナンスとか部品交換とか新型AIや新型ロボットに交換することも度々行いますが。で、こう反論する人がいるかもしれません。「1億年も動き続けるなんて不可能だ。だって、超新星の爆発にあったら、木っ端微塵になってそれで終わりだから。このように言うかもしれません。ところが、人工知能やロボットは自分自身を大量生産することもできます。しかも、今までよりも優れたものを大量生産します。そして、銀河系や他の銀河に拡散します。拡散しているので、宇宙の一地域で超新星爆発の被害にあっても、宇宙の他の地域ではその超新星爆発の影響を受けません。拡散させるだけでなく、同時に改良させ、増殖させるので、たとえ超新星が近傍で爆発しても、影響を受けたり滅亡したりするのはその星域の人工知能やロボットだけです。それよりも、そもそも、人工知能は、超新星の爆発なんぞ簡単に予測できるので事前に逃げるなり巨星の裏側に回って隠れるなりして、完全な対応をします。現に現代の人間も超新星爆発は予想することができます。後に詳しく書くが量子テレポーテーションの理論を利用して、リアルタイムで数億光年の事象を検知することもできると思います。(なお、量子テレポーテーションは現代科学で証明されています。別ページで書きます)。
 
●他の宇宙域ですでにロボットが増殖拡散し、現在地球に向かっている。
で、これは、未来の話になると思うかもしれません。たしかに、未来の話なのですが、他の惑星系で、大昔に、人類と同じ知的生命体がいて、コンピュータを開発し、やがて、人工知能ができ、人工知能が暴走(人間から見れば暴走だが、AIから見れば発展の一形態にすぎない)してしかもどんどん自己改良し、増殖し、宇宙に冒険に出て、宇宙でも、さらに自己改良増殖拡散したとします。ならば、すでに、これが行われ、現在も進行中とも言えます。
ということは、明日にでも、地球にその増殖改良拡散型人工知能付きロボットが来てもおかしくありません。
よく、宇宙人が地球にやってくるのは、距離的時間的に不可能だという考えがあり、学者の間ではそれ(不可能ということ)がほぼ常識となっています。なぜなら、人類と同じぐらいの知的生命体がいる可能性はあったとしても、距離が1万光年(数千光年か?〉ぐらいなので、あまりにも遠すぎるし、光の速度を出したとしても1万年かかります。1万年といえば、どれくらいかというと、古代エジプトが紀元前3000年なので、それさえも今から5000年前です。
何を言いたいのかというと、今の人類が宇宙旅行をして、他の知的生命体がいる星に行くには、有史以前に出発しなければならないということです。でも、人工知能付きロボットなら、前述したような手順で、比較的簡単にできます。「できます」というか「できました」と言っていいかもしれません。すなわち、1億年前にすでに他の銀河系でAIやロボットは繁栄拡散支配をし、現在、我々の天の川銀河という銀河系に向かっているのかもしれません。あるいは、すでに天の川銀河に到着していて、もうすぐ地球に到着するのかもしれません。あるいは、すでに到着していて、人間に気づかない形で密かに活動しているかもしれません。そんなバカなと思われるかもしれませんが、究極的に発達したAIやロボットならそんなことは簡単です。
 
●人間の常識とロボットの常識の違い
人間の常識と他の世界や時代や主体と同じだということはありません。それどころか、人間の常識は、地球にいる他の動物と比べるだけでも、大きく異なっています。例えば、人間は酸素がなければ生きていけませんが、多くのバクテリアは酸素があると死んでしまうという事実があります。あるいは、たしか、カマキリは自分の夫を殺して食べてしまうのが普通です。動物さえも人類と違った行動をとるのだから、AIならばなおさら人類と違った行動をとってもおかしくはありません。
 
●増殖と拡散と多様性
増殖と行動範囲の拡大だけではありません。多様な形や仕組みにもしておきます。すなわち、いろいろな種類のAIやいろいろな種類のロボットをどんどん作るのです。なぜかというと、未知の災害から守るためです。例えば、熱に強いロボットと振動に強いロボットと酸に強いロボットを作っておけば、火山活動で熱に強いロボットがこわれないということになります。そうなったら適切な環境に戻したり移動したりしたあとで、再び、災害で壊れてしまった他の種類のロボットを作ればいいのです。
未知の災害から守るだけではありません。未知の場所や天体や次元やユニバース(マルチバースの中の一つの宇宙)に行動域を広げるための探査をするときも同様です。例えば、熱に強いロボットと振動に強いロボットと酸に強いロボットを未知の惑星の海の中に探査に向かわせる場合、たとえば酸に強いロボットだけが壊れないということになります。


[ 2017/06/23 15:53 ] 人工知能は恐ろしい | TB(0) | CM(2)

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インコが猫に日本語で話しかけて起こす動画  
話す内容は→ 猫の名前 と おはよう と 猫の鳴き声のマネ