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質問: なぜ喫茶店やファミレスで勉強するほうが集中できるの?

回答: 以下の箇条書きのとおり。「●」印が多いほど重要

●●●誘惑がない。すなわち、家で勉強すると、つい他のことをやりたくなってしまう。たとえば、テレビを見たくなる・ゲームをしたくなる・ネットをやりたくなる(ネット閲覧、ネット動画、チャット、メール、ネットゲーム、etc.)・棚にある漫画を見たくなる・横になりたくなる・・家族と話をしたくなる・台所に冷蔵庫にこそこそ行ってつまみ食いをしてしまう・新聞を読みたくなる。ということで、つい、勉強以外のことをしてしまうってことがなくなる。
●●●家で勉強するのと比べて、邪魔されることが少ない:たとえば、家族から頼みを言われない。家族から、しかられない。家族のたとえば赤ん坊から邪魔されない。訪問客に突然来られて対応に困るということがない。嫌な人や業者から、電話がこない(家にいると、生活事情を知っている相手なら、居留守を使うのは難しいことがある。居留守はまた、電気メーターやエアコンの室外機やドレンや台所の排気・換気扇や窓やカーテンや家の明かりや家族やテレビの声や音でも困難になる。)。外出して携帯に電話が来た場合なら、通じないところにいたとか、電気がなくなったとか、と言い訳ができる)。家族と喧嘩している場合はそもそも家にいたくない。家にいるだけで粗大ゴミ扱いされる人もいる。家にいるより外にいた方が、「家にずっといるほどおいらは暇人じゃねーんだよー」っていうアピールが出来ると思っている人もいるし。

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●●●移動できない。私は図書館ではこのパターンになってしまいます。すなわち、勉強が飽きてしまって、席を立ってしまうんです。それでどうするかというと、無関係な本を図書館内で見つけてちょっと読んだり、ちょっと近くに散歩に行ったり、ちょっとコンビニに行ったりしてしまいます。しかも、かなり頻繁で、一時間に2回ぐらい席を立ってしまい。しかも、一回あたり、10分ぐらい外に行ってしまいます。もう、手におえません。それと、書き忘れましたが、飲みたくもないのに自販機で飲み物を買ったりしてしまいます。近くに自販機があると、必要ないのに買ってしまう癖があるのです。ホント、私はこのパターンが多いです。ですから、私個人としては、このブログ記事で黒い丸のポイントを5つぐらいにしたいほどです。すなわち、喫茶店ではトイレに行く場合以外は、動けないので勉強する以外なくなるので集中せざるを得なくなる。(追記: あるいは、おそらく、人によっては、喫煙や携帯をやってしまうと思います。)
●●●●●喫茶店では隣の人が話をし・・・・・←(これについては長文になるので、下のほうに書きました。しかも、黒丸が5つであり、このページでは一番主張したい項目ですので、下のほうで御覧下さい。)
●●●茶店やファミレスでは眠るとちゃんと注意してくれる。もし家なら、たぶん寝てしまうので、大変時間を有効に使えます。
●●図書館と違って、空席がいっぱいある。
●●都会の場合なら、いろいろなところにあるので、たとえば、今日は新宿の東口のスタバで、明日は渋谷のセンター街のドトールで、明後日は高田馬場の駅前広場が見渡せる駅前のマクドでっというふうに、メリハリがあるというか、その場所特有の雰囲気を味わえるというか。電車やバスの定期の区間なら、交通費は無料だし。また、たとえば、「あの店は最近改装したけど、どうなったか楽しみだ」という期待もあるし。
●●ファミレスでは300円ぐらいで飲み放題というメニューが有る。仮に、家で食器棚や冷蔵庫のコーヒーや生ジュースやコーラや紅茶をふんだんに飲んだと思えば、たとえば、500円ぐらい使った計算になるので、差額の200円が仮想上の儲けというか(200円分がタダになるという意味)。
●●ダイエットをしている人が家で勉強していると、つい冷蔵庫に行って食べ物を探してどんどん食べてしまう。たしかに、喫茶店やファミレスでも食べ物を注文できるが、スーパーよりかなり割高だし、喫茶店のコーヒー代以外はもって行かなければいいのだし(あるいは、その喫茶店では使えないカードとコーヒー代金しか持っていかない)。
●●喫煙者も全席禁煙の店では同様である。家で勉強していてはついタバコを吸ってしまい、健康にも、家計にも悪影響が出る。店なら、たばこを吸うことができない。
●●●ドトールとかスターバックスの類の喫茶店なら、いつでも席を自由に変えられる。なので、隣がうるさかったり、気になったりしたら、席を変えれば良い。また、入るときに初めから良い席がなくても、とりあえず、適当なところに座って、後でいい席が空いたらそこに移動すればいい。
ファミレスでは伝票に席が記入されるので通常は席の移動はできないが、店員に言えば席の移動ができる。おいら、何回も店員に「席を変えてくれ」って言ったことがあるけど、断られたことは一度もないし。店員の方だって、もしかすると、入店の際に席を店員が案内(=事実上、店員が客の承諾も得ずに席を勝手に決めて座らせる)する際に、「このお客さん、この席で我慢してくれるかな?」ってビクビクしながら案内しているのかもしれないし。ということで、まとめをいうと、、入店の際にもし自分が座りたい席があれば、「あの席がいい」とか言えばその席に座れる。また、座った後、たとえば、隣のテーブルにうるさい人が座った場合などは、店員を呼んで(テーブルの呼びボタンを押す)店員に頼むのだが、「席を移動したい」という言い方は、あまりいい頼み方ではありません。それよりも、「あの席に移動したいのですが」って言えばいいのです。そのほうが、店員の方も、反射的に「ええ、よろしいですよ」って答えてしまうし、問答の回数が一回なので簡単だし、例の隣のうるさい人にもあんまし刺激することにならないし。これで、席をスムーズに変えてくれる。その際、たとえば、「隣がうるさいので」などと余計な理由は言わないこと。うるさい人を刺激して面倒なことになるほど暇じゃないんだから。
●●24時間の店もある。
●●今は携帯やiphoneで様々な辞書や百科事典が引ける。勉強で用語や単語や漢字の意味がわからなくて、先へ進めないということはたまにあるものです。そんなときであっても、喫茶店やファミレスでも携帯端末があればスムーズに勉強ができる。たしかに、自宅のPCでネット閲覧するのよりかなり遅い。しかし、むしろ、遅い方が、余計なものを見なくなる。もし、サクサクとネット閲覧できてしまうと、ついでにこれも見ようとか、かなり面白そうなリンクがあるので、ついでにそのリンクを見てみよう、ってなってしまう。これは、だれでも経験し、つい時間を浪費してしまった嫌な経験を持っているだろう。おそい携帯端末の方がいいのである。極度に遅くてもいいのです。たとえば、知らない単語が書いてあるページをダウンロードするのに3分かかったとしたら、その3分の間、その勉強の記憶すべき事項を記憶していればいいのだから。今はいい時代です。百科事典や漢和辞典や英和辞典や国語辞典をもって喫茶店に行っているのと同じなんだから。英英辞典、ことわざ辞典、古語辞典、フランス語辞典とか、もうキリがないし。 ps:私は以前、提出書類を喫茶店で書いていて漢字がわからなくなったことがありました。喫茶店を出たらすぐに提出するという、時間的に差し迫っていた状況で困ってしまいました。こういう時、携帯を持っていれば、すぐに漢字がわかると思いました。
●冷暖房完備。家に冷房がなかったり、壊れていたり、電気代がもったいなかったり、etc.
●●携帯中毒(携帯のメールとか、ゲームとか、ネットとかの中毒)の場合でも、充電された電気が少ししか残っていない状態で喫茶店に行けば、必要最小限しか携帯を使わなくなる。たとえ、友人から電話がかかっても、急用でなければ、たとえば「いま、手が離せない状況だし、携帯の電気も終わりそうなんだ。」とか言ってすぐに切ればいい。実際、そのとおりで、ウソをついているわけでもないし。あるいは、最近は電話にでる前に電話の相手がわかるので、居留守を使うこともできるし、留守番電話機能を使うこともできるし。まあ、電源を切っておけばいんだけどね。
●●家にいては何も起こらないが、喫茶店などでは、ハップニングを期待できる。人間には予期せぬことを期待する心理があるようです。今思いついたので私の体験した事例を書きます:私は以前、ルノアールという喫茶店で資格試験の勉強をしていました。そしたら、マルチ商法の会話が聞こえてくるんです。A君がB君をさそってこの喫茶店に来て、C君が説得するというものでした。結果的にB君は「こんな話だとは聞いてなかったぞ」とか言って怒りながら席を発ってしまった。わたしは、受験勉強している時に面白いハップニングが近傍で起こって、なんだか、現実の世界に生きているって感じがした。もし家にいたなら、勉強をするロボットという感じで毎日を送らなければならなかったという、へんな解釈ができる。また、普段聞けない、マルチ商法の裏側も垣間見るという体験もできたし。ということで、家にいては味わえないことを期待できるので面白いし、勉強の励みにもなる。一人で勉強すると、寂しいというか、自分の中だけで完結する閉鎖空間生物っていう感じで、人間性を失う感じがするっていうか。
●喫茶店でパソコンを使えるように電源や無線LANを用意しているところがある。マクドでは任天堂、DS向けコンテンツ配信サービス「ニンテンドースポット」を設けている店もある。その流れで考えると、喫茶店で勉強しても許されるという理屈ができそう(あくまで、こういう考えもできるというだけであり、勉強していいか否かはここ<この2,3行の文>では論じないでおく)。
●●技術的なことだが、店員や周りの人の目が気になる人がいます。たとえば、「『あいつ、喫茶店で勉強してるぜ。なんなんだ?家で勉強しやがれ。』なんて思われていないだろうか」と勝手に被害妄想的になる人です。実際は、誰もあんたのことなんか、なんとも思っていないのだが、現にそれが原因で集中できないなら問題です。で、その解決法です。参考書などの読むページだけをコピーして持っていって、喫茶店などで読む。こうすれば、勉強していると、思われにくい。ちょっと説明パンフレットを読んでいるのかな?って思わるだけです。これで周りが気にならなくなるのだが、それよりも、気にならなくなることで、集中力が増すという点が重要なんです。
┗■また、コピーにしておけば、荷物が軽くなる。コピーは自宅近くのコンビニですればいいし、最近は自宅のプリンターのコピー機能でも簡単にコピーできるし。コピーなら、参考書を持たなくて済むので、トイレに行っている時に、大事な参考書を盗まれないし。コピーの紙だから軽いので、会社の帰りとか、買い物や映画の帰りでも行ける(つまり、コピーという軽くてがさばらないものなので、わざわざ勉強のために、張り切って、重くてがさばる参考書を持っていく必要がなくなる)
┗■また、参考書というものは人によっては、紛失すると困る場合がある。自分が理解をしにくかった部分にメモを補足した参考書の場合である。その場合は、カネで解決できない。もう一冊買っても、メモの部分は蘇らない。場合によっては、自分の過去の体験をもとにした記憶法を書いていた人もいるだろう。自分で作ったノートも同様である。なので、コピーならば、その部分だけの紛失で済むので危険分散にもなる。
┗■また、勉強の種類によっては10冊ぐらい必要なものもある。その場合、コピーならば、必要な部分だけコピーしていけばいいので大変良い。
●店員の目が気になる場合でも大丈夫。あまり人が入っていない店だと、雰囲気的に勉強しにくいものである。店員から監視されているって感じがするし。別に悪いことをしているわけではないので、どうどうとしていてもいいのだが、現に気になって勉強の妨げになるということはあります。でも、それには私が考えた解決法がある。それは、店員から見えない・または見えにくい・あるいは気にならない位置の席に座る。このように、言われてみれば実に簡単な方法なのですが、これだけで、ほぼ完全に解決します。
●●●●●喫茶店では隣の人が話をしていても頭には来ないが、図書館ではたとえヒソヒソ話であっても、頭に来るものです。どういう事かというと:
◇ 喫茶店・・・話し声がしても、喫茶店では話をするのはあたりまえのことであり、むしろ勉強をする方が若干ではあるが迷惑をかけているともいえる。なので、頭に来ないどころか、申し訳ないって思うぐらいである。結論として、頭に来ないので、勉強がはかどる。
◇ 図書館・・・本来静かにすべきところなので、話し声がすると、当然うるさい。それはもちろんだが、同時に、平気でマナー違反をして迷惑をかけているので、なめられた感じになる。うるさく感じる上に怒りを感じるのだから、勉強の妨げになる。
では、詳しく述べます。
うるさくされているからと頭に来るというよりは、なめられていると感じるから頭にくるのです。なめられた(と感じている)ことが原因で頭に来ることは、うるさく感じることより、はるかに勉強の妨げになるものです。なぜ、なめられていると感じるかというと、本来静かにするべきところで話をするのは迷惑になるぐらいわかっているはずなのに、それでも話をするということです。まあ、うるさくしている人は、確信犯と言うか、なんとも思っていないと言うか、「このくらい話してどうしていけないの?」って感じでいるはずです。それだけに逆ギレされたイメージになってなおさら頭に来ると言うか。
なめられて頭に来るという心境 と 申し訳なく思うという心境 とを比べると、前者の方がはるかに勉強をする気を失わせます。後者は、まあ、心地よい心境ではないが、勉強をするにはあまり妨げになりません。
とりあえず、後者の「申し訳なく思うという心境」について少し説明しましょう。すなわち、喫茶店やファミレスでは、話をするのが当たり前の場所であり、勉強するのは当たり前とは言えないというか非常識の傾向があるくらいである。周りがうるさくても迷惑という感じはしないどころか、自分が迷惑をかけているので頭に来ることの反対である(申し訳ないと思う気持ちになるという意味)。ということで、勉強に集中できるという観点では喫茶店等では、声がうるさいのはほとんど問題ない。
勉強や読書などの集中力を妨げるものは、物理的・音声学的なうるささだと思っているひとが多いです。しかし、それよりももっと集中力を妨げる要素があります。それは、人間関係のトラブル・あつれき・不和、もっとピンポイントにいうと、なめられていることです。この例は前述の「図書館でのひそひそ話さえ頭に来る」というのがいい例です。さらに、別の例を出そう。電車では意外と勉強がしやすいですよね。そういう環境で、隣にオバタリアン(死語ですいません)がベチャベチャと、まるで天下を取ったがごとく、しゃべっていると頭に来て、勉強に集中できない。でも、電車のゴーっていう音やガタンゴトンという音のほうが、音声学的には比較にならないほど大きい。なのに全然気にならない(オバタリアンの声が50シベルで、電車の音が60デシベルだとすると、電車のほうが10倍もうるさいことになる)。理由はなめられていると感じているからです。もし、赤ん坊がもっと大きい声で泣いていたとしても、「赤ん坊は泣いて当たり前だ」と思うので全然頭に来ないし、勉強の妨げにもほとんどなりません。このように、うるささとか集中の妨げとかは精神的・社会的な要因がかなり大きいのです。
●●上記のように、うるさくは感じないが、周りの人の話の内容が理解できてしまうと、集中力を失う。その対策として、ヘッドホンステレオでBGMをかけて聞きながら勉強していれば、周りの人の声はうるさく感じない。周りの人の声は、内容が聞き取れるということもうるささの原因なのだが、ヘッドホンステレオをつけていれば、内容がわからないので勉強の邪魔にならない。
●たとえば、重い荷物をA地点からB地点に運び、その直後に同一のものを逆にB地点からA地点に戻すという作業をしなければならない場合は意味のないことなので心身ともに疲れる。同様に、家から喫茶店の入り口まで行って喫茶店には入らずにすぐに引き返すという形のウォーキングをやるというのも心身ともに疲れる。ところが、喫茶店にウォーキングで行って喫茶店内で勉強して、帰るときもウォーキングで帰ってくるという、有意義な意味のあることなら逆である。すなわち、心身ともに疲れるどころか、気分的にも健康の面でも大変良い。最近は年寄りのウォーキングが大流行で、一昔と比べると、歩道や喫茶店に老人が多いのも、これが一因だと思う。まあ、これは本題の勉強とはあんまし関係ないかもしれない。でも、こういう事をするのは独りでやることが多く、ひとりで喫茶店に行けばやることは読書や勉強が多いので、少しは本題と関係があるとも言える。余談になるが、行きと帰りは別ルートのほうが心身ともに良い。毎回、別の店に行けばなおさら良い。近くにそういう店が多くないなら、あまり行かない近傍の街にバスや電車で行ってその近くをウォーキングしながらついでに茶店やファミレスに入って、読書や勉強とかして、そして家路というのもいいし。
●●●●心理学的には全くの無音の方が落ち着かず、集中できない。実際に私はかなり静かなところで勉強したことがありました。全くというかほとんどほとんど音がないんです。そしたら、あろうことか、騒音を探すという心理行動が起きたんです。すなわち、必ず騒音があるはずだとか、これからちょっとでも音がしたら「承知しねーぞ」とか、もし音が発生したら「大発見」とかいう感じになるんです。なんというか、騒音を探すのが目的になってしまい、勉強するどころでなくなったというような感じです。で、実際問題として、日本では全くの無音は絶対と言っていいほどないと思います。この心理がかなり静かな図書館で発揮される人もたまにいるようです。すなわち、ちょっとうるさい人がいると、それまで見ていた本やノートを見なくなり、代わりにうるさい人を何回も観るとか、という挙動をする人を時折見ることがある。話を戻すが、人里離れた山村とかに行っても、意外と鳥やセミの鳴き声がよく聞こえるし、夜は夜でコオロギとかカエルとかフクロウとかが聞こえるし。無音の場所があるとすれば、風のない海の真ん中とか、風のない砂漠とか風のない雪原とか、のみだと思うし。 (追記: 砂漠とか海の真ん中とかなら、物理的に音が出ないことが保証されたようなものだが、そんな環境は実際問題としてほぼありえないので、架空の世界と同じである。では、実際的な場所ではどうかというと、たとえ今の瞬間は全くの無音だとしても、一秒後には騒音がしてもおかしくない。なので、無音が逆に不安をかきたてる)
●●●みんなでやれば怖くない: 喫茶店の中で自分だけが勉強していて、他の人は飲食や会話をしているとなると、勉強しづらい。しかし、最近は喫茶店で勉強している人が、何人かいる。これなら、「自分だけじゃないんだ。すこぶる、適切な行為をしているんだ。」と、自分にも周囲の人にも説得できる。でも、あまりにも、勉強をしているひとが多いと、これはもう異様としか言えない雰囲気である。私はこういう喫茶店にたまたま行ったことがあるが、これでは飲食や談話で入店しようとしても、かなり抵抗がある。しかも、これではたとえ勉強をするために入ろうとした人も、なーんか落ち着かないというか異常な世界に入ったって感じで入店に抵抗感を感じる。まあ、これは稀なケースなのだが。ということで、結論として、最近はたいてい適度な人数の人が勉強しているので、喫茶店で勉強しやすいってことです。
●●毎回別の店に行くパターンと毎回同じ店に行くパターン。結論からいうと、どちらでも良い。
毎回別の店に行く場合は:店で勉強すると申し訳ないと思っている人は2回目以降はなおさら入りづらいので毎回別の店に行けば、店に入りやすい。店員のほうも、もし、いつも同じ店で勉強をしている人がいると、真似する人が増えるので困る。つまり、「いつもあの人はここで長時間勉強しているけど、他の客が真似をして『あー、この店は長時間勉強していても、OKなんだな。じゃあ、おいらも、この店で長時間勉強しよう』って思うようになる。毎回別の店で勉強するなら、このような心配がない。あと、毎回店を変えると気分転換や面白みがあるのだが、それは他の欄で詳しく書いたのでそちらを見て欲しい。
毎回同じ店に行く場合は:店員に、「あいつ、また来たぜ」って思われる。しかし、そう思われるのが楽しいという感覚もないことはない。店員の方も逆にこういう人に好感をもってしまう。でも、客も店員もあまり親密になりたくないのでせいぜい挨拶程度という関係。これが、いいという人もいる(この気持よーくわかる、って思う人もいるはず)。まあ、もっと親しくなりたいなら、それはそれでいいのだが。この関係は言葉では表現技術的に言いにくいのだが、とにかく、この関係が好きな人もいるようです。
●●●技術的なことになるが、サングラスを掛けて、ややうつむき加減にしていれば店員に気づかれずに眠れる。ひさしのある帽子をかぶるとなおさら良い。長時間勉強をしていると、ちょっと眠りたくなるものです。とくに、受験勉強中は眠くなることがあるので、そういう時は10分ぐらい眠った方が、その後すこぶる勉強がはかどります。ついでに言うが、眠りながら、ゆだれが出ると困るので、口の真下には、本や紙をおかないこと。代わりに上着とかの衣類を置いておく。そうすれば、ゆだれがついても、本や紙を汚さないし、染み込むので店員にも気づかれない。それと、サングラスを掛けると、怖そうな兄ちゃんや姉ちゃんに見られるので、店員も声をかけなくなる傾向にあるようだ。
●●たとえば、失業をして、家にいると近所の目が気になるとかで、「ほんじゃ(=それなら)、毎日ネクタイを締めて、定刻に家を出て、喫茶店に行ってずーっと資格試験の勉強をするっきゃない。」っていう人も昨今の失業時代では多いだろうし。そうでなくても、家にいるだけで、家族が「あんた、毎日、家でゴロゴロしていて、いったい何やってんの?となりの・・・さんなんか・・・・なのに」って感じで怒鳴られるとかだし。
●●従業員がサボれる。店が混んできたときは従業員は死ぬほど忙しいが、勉強等で長居している人がいると、かなり助かる。店の従業員の中には、できるだけ楽して仕事したいと思っていたり、イヤイヤながらやっている人もいるでしょうし、店長に不満を持っていて店長を困らせてやりたいと思っている人もいるでしょう。茶店勉強者はその助け舟を与えているとも言える。ということで、茶店勉強者は店の従業員に対して「申し訳なく思う」どころか、従業員を助けてやっているのだから、気にしなくていいいと言う考えもできる。しかし、従業員でない立場の店長はぜんぜん違う。オーナーから、たとえば「今月の売上が悪いぞ」とかいう形で、かなり強く言われるので、勉強で長くいる人を快く思っていません。


注意:
最低限のマナーとして、長時間居座っている時に、人が混んできたら、店を出ること。これは人間として当たり前と言えよう。完全に営業妨害になるし、次回に利用するとき、堂々と入店出来ない(でも、長居するような人は、なんとも思っていないかも)。
それはそうと、仮に、混んでいる時も長居しながら勉強していることが原因でその店の経営が悪化し廃業したなら、これはもう自分で自分の書斎をぶち壊しているのと同じとも言える。あるいは、よく「致死性のウイルスは人間の体に住み着いて、人間を殺してしまうが、そのウイルスも住む家を失って死んでしまうので、ウイルスは馬鹿だ」という話がある。店に気を使わないでいたら返り血を浴びるってことですね。

混んでいるくらいなのだから、儲かっているはず。だから、つぶれるはずはないと思ったら大間違いである。すなわち:
・混雑時に、一人で勉強とかで長居する客がいると、平均の客の回転が悪くなる。いや、悪くなるどころか、極端に悪くなる。たとえば、昼飯時の2時間ぐらいにずっと一人の客が長居したとすると、かなり多くの売上げを奪っていることになる。すなわち、一人の客が2時間ぐらい長居していなければ、1グループが入店してテーブルに付いて、少しして店を出たら、即、次のグループが座る。そして、少ししてそのグループも店を出る。すると他のグループが座る。その繰り返しで2時間に6回転~10回転する。他方、一人で長居する客は、テーブル席にはひとり分しか座らない。もう一人の席もうばっていることになる。中には4人掛けに一人で座っている人もいる。それに、あくまで私の個人的実感に過ぎないが、一人の客はコーヒー一杯だけで粘るというのが多く、逆に、複数の客はせっかく仲間と来たんだから、ケチらずにちょっと贅沢しようっていう傾向が大きいと思う。あるいは、同席者への見栄とか、あるいはおごってやる場合はケチなものを奢りたくないとかいう心理、また、せっかく楽しんでいるのだからうまいもんを飲食しようとか、・・・さんが珍しいものを注文したからおいらも同じものを注文しようとか、また、女性同士だと、互いに違った珍しいものを注文して、少し交換して互いに味見し合うのが最近よくあるパターンだとか。ということで、複数で来る客の方が客単価も席単価(一人客よりも席がいっぱいに埋まる)も大きい。なので、喫茶店やファミレスの経営者やオーナーには混雑時に一人の客が長居するのは喜ばしくないと思う。
・混むような店は不動産屋等に支払うテナント代が高い。
・混むのに対応した人件費をかけているので、人件費の費用総額が高い。
・学校や会社の近くだと、昼時の書き入れ時のみを頼りに経営している店もあるだろう。そのとき、混んでいるのに勉強で長居をするのは、店を経営危機に陥れる可能性がある。
・同様に、昼時や夕方やディナータイムもその傾向があるので、そのときも、混んでいたら、長居をすべきでない。

まあ、店も赤字や閉店になって初めて、気づくのではないので、やがて、入り口などに「勉強禁止」という張り紙をするようになります。あるいは、もっとやわらかい表現や具体的な表現で、「長時間の勉強等でのご利用はご遠慮いただきます」とか「勉強や読書などで1時間以上のご利用のお客様には、お声をかけさせて頂く場合もあります」とかいう貼り紙をします。その時点で、茶店勉強者はジ・エンドとなります。
でも、「別の類似の店に行けばいい」と思う人もいるでしょう。ところが、別の店の店主は「うちも同じ目にあってはたまらない」と思って、その店も「勉強禁止」というような貼り紙をする可能性が極度に高まるでしょう。競合店というものは互いに常に様子をうかがっていますから。それだけではありません。競合店が1店なくなったので、その客が流れてきて忙しくなるので、やや強気に営業することができるようになる。ということは、勉強禁止の張り紙をなおさら貼る可能性が高まる。

結論として、比較的人気のある店の場合は、混む時間帯に行かないのがいい。
また、人気の無い店の場合は、客が全然いないと、「この店は客が全然いないから、入りずらい。じゃあ、入るのをやめよう」とか、「サービスが悪いから客がいないのかな。じゃあ、入るのをやめよう」と思われることがある。なので、そういう店では勉強しても(私のかなり身勝手な憶測に過ぎませんが)店主から嫌われるどころか喜ばれるかもしれない。
というか、従来型の喫茶店や飲食店の経営の基本は、すいていたらすいていないように見せろ、混んでいたら混んでいないように見せろ、です。よって、席を案内する形の店では客が希望しない限り、すいてきたら客を店の真ん中や窓際に案内し、混んできたら真ん中や窓際を空けるように案内します。何を言いたいかというと、かなりすいているというのは、店の経営上悪いので、勉強しててもいいから、少しは客がいた方が、望ましいということです。



追記(2010/06/06):
トイレに行く時は、貴重品を持っていくのは当然としても、メモなどを書き加えた本やノートも持っていってください。本やノートを持って、トイレに行くのは不自然だと思われるので嫌だという人は、カバンに入れて持っていくなり、スーパーの袋に入れて持っていくなりすれば良い。カバンに入れて持っていくと、店員が「このお客さん、帰るのかな?」って誤解するおそれがあるが、別に悪いことをしているわけでもないので、そんなことはどうでもいいのです。また、多くの店では「トイレへ行く等で、席をたつ場合は防犯のために貴重品を席に置かないようにしてください」と書いてあるので、すこぶる当たり前のことをしていると言える。女性なら、化粧とかで必ずハンドバッグを持っていくし。
前にも書きましたが、メモやノートはいくら金を出しても戻りません。また、先ほども書いたと思うが、自分で考えた記憶法とか解法とかでかなり重要なら、このような手書きの部分は家などで暇なときに、デジカメで全部撮っておくのもいいでしょう。店に限らず、電車や街中で紛失することもありうるし。若干、本題からズレるかもしれないが、なぜ、私は、「手書きなどの自分が作った情報が重要だ」と、しつこくここで言うかというと、理由はおよそ2つあります:①自分で書いたことなのでいくら図書館やネットでしらべても、存在しない。②勉強の基本は本や教科書を読むと同時に、自分の考えや解釈やアイデアなどを鉛筆とかで書き加えること。これが勉強で重要なことなのです。単に読むだけでは、頭の中をゴースルー(素通り)ってことになりやすいからです。あるいは、書くのが億劫なら、線を引いて、「ここが重要」っていう印をつけるだけでもゴースルーを避けれます。なお、この線も、本を紛失してしまって、本屋で同じものを買っても、蘇りません(線も重要ってことです)。

追記(2010/08/19):
●前述のコピーの代わりにデジカメで撮影して、その画像を見る。
デジカメで本や教科書やすでに記入したノートを1ページづつ(見開き2ページづつでもいいのだが)撮影する → そのまま喫茶店や電車の中などでデジカメの画面を見て読書等をする。
・以前、各ページをコピーに取るって書いたけど、このほうが撮影(コピーと比べて)の作業が楽だし早い。
・デジカメの画面は小さいので上や下に何回もスクロールする必要が出てきて、見づらいし操作も面倒です。なので、i-padにその画像をコピーしたり、デジカメのSDカードを読み込ませたりして、画像を見るなら、画像が広いので、なおさら良い。
・i-padに某ソフトをインストールする。そのソフトとは、今閲覧している画面上の文書や画像を手書きで書き込めたり、絵を書いたり線を書いたりできるソフトです。でも、このソフトはwindows用は私は知っていますが、i-pad用のソフトは有るかどうか私は知りませんが、誰もが「あるに違いない」って思うくらいありそうです。まあ、確かめれば済むことなのだが。

追記(2010/08/30):
・直前に書いたデジカメで撮影することについてだが、メインの本や教科書やノートは頻繁に見たり書いたりするので、それらは持参する。しかし、それ以外のあまり頻繁に見ない教科書や本やノートは持参せずに、先程書いた通り、前もってデジカメで必要であろう部分のみを撮影しておき、茶店等でその撮影画像をデジカメなりipadなりで閲覧する。こうすれば、勉強しやすさと荷物の軽さの両方を得ることができる(妥協の産物っていうのかな)

追記(2012-10-15):
●人との出会いがあるかもしれない。たとえば、テーブルに忘れ物をしそうになった時に、教えてやったら、知り合いになるきっかけになったとか。カウンター席でコップを倒してしまった人が隣にいて、私の服や持ち物を濡らされ、「どうもすいません。」「いいえ、いんですよ」とかの会話をしているうちに知り合いになったとか。家で勉強しているよりも、喫茶店で勉強していたほうが、はるかに可能性は高い。

追記(2012-10-15):
●家にいるより安全。まあ、極端な話ですが、意外と家の中での怪我とか急な病気は多いんですよ。特に高齢者や持病の方。しかも、一人暮らしだと、たとえば、意識不明になっても誰も気づかない。あと、統計を調べたわけではないけど、外部者の家屋侵入で暴力を受けたとかの事件も意外と多いし。まあ、極論でしたね。

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iiiii
[ 2010/04/27 18:14 ] 知っていると得する情報 | TB(0) | CM(0)

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インコが猫に日本語で話しかけて起こす動画  
話す内容は→ 猫の名前 と おはよう と 猫の鳴き声のマネ